NHK「おかあさんといっしょ」やその他子ども番組などを独断と偏見で放談するブログです(笑)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



チョーさんのギャラはちゃんと上がっているのだろうか?
2015年08月29日 (土) | 編集 |
いないいないばぁ!のゆきちゃんですが、就任してから早くも5ヶ月が過ぎました。早いですねえ-。

ゆきちゃんが小学1年生と聞いたときは・・・驚愕しました(苦笑)ゆうなちゃん、ことちゃんの例と同じく小学3年生だと思っていたので、「えらい幼い感じだなあ」とは思っていたのですが(^^;;

これはまあ、たぶん卒業後にワンワンわんだーらんどに出演することを見込んで年齢を下げたのでしょう。わんだーらんどでの高校1年生のことちゃんはもはや大人という感じで、いないいないばぁ!の世界観でいうとちょっと違和感が生じてました。ゆうなちゃんもおそらくは高校1年まではわんだーらんどに出演するので同
じような状況になるでしょう。

年齢を下げたことでゆきちゃんは予定調和でいけば中学2年でわんだーらんどを卒業することになります。中学2年ならまあまだ子供の雰囲気を残しているしギリギリOKかな?ってとこでしょうか?

それにしてもゆきちゃんの年齢が下がったことで間違いなくワンワンの負担は増えているでしょう(苦笑)収録をどういう段取りでしているのかは分かりませんが、うーたん役の間宮さんも色々気を遣うことが増えているのでは?

みいつけた!のスイちゃんも小学1年だから同じやんかというご意見もあるでしょうが、スイちゃんよりもゆきちゃんの方が歌やダンスは格段に多いし、番組中で自分がイニシアチブをとらなければならないシーンが結構多いのでスイちゃんよりも負担が大きいと思います。

これはもう今年1年間はチョーさん大変ですよ・・・小学1年生と3年生とでは相当な能力差があり、精神年齢もかなり開きがあります。番組本編ではそういうシーンはないですがおそらくはチョーさんは相当フォローしたり機嫌を取ったりしてるのではないでしょうか?
 
私は以前に4月の改変でチョーさんが引退するのでは?とブログに書いたことありますが、引退どころかますますチョーさんに頼っている状況になっているのではないかと思います。小学6年生のゆうなちゃんはほぼ対等な仕事のパートナーって感じだったでしょうが、小学1年生のゆきちゃんではどうしても保護者的になってしまうのでは?(でも、ひょっとしたらゆきちゃんはメチャメチャ大人びてしっかりしてるかもしれませんが)

これはもはやチョーさんには指導料とかの名目でギャラを上げてあげないとあまりにも気の毒です。倍は上げすぎですが5%増しくらいはもらってもバチは当たらないでしょう(笑)ここまで来るとチョーさんは70歳くらいまでワンワンを演じないといけないのでは?



スポンサーサイト
にこにこぷんとガチャピン考
2015年08月27日 (木) | 編集 |

ガチャピン・ムックと言えば45歳以下なら知らない人はいないであろう子供向けキャラではないかと思います。まあ正直なところムックは添え物で、あくまで人気があるのはガチャピンですが(笑)

フジテレビだけでなく、民放はドラマは3ヶ月でコロコロ変えるくせに、ガチャピン・ムックについては40年以上変えられずによくぞまあ生き残れたなあと思います。調べてみたら両者とも誕生は1973年だそうで。

もっとも、最近思うのですが「サザエさん」は別格としても「名探偵コナン」「ちびまるこちゃん」「クレヨンしんちゃん」にしろ、子供向けアニメはまったく更新する気がないのかと言いたくなるほどずーっと続けています(苦笑)
真面目にアニメを作っているのはテレビ東京だけですね(NHKも「忍たま乱太郎」と「おじゃる丸」をいつまでも続けているし)。こういう子供向けコンテンツについてはある程度人気が出たら、新しいものに変えて人気を失うリスクを恐れてまったく変えなくなってしまいましたね。
かつて「ヤッターマン」は2年の放送でも、劇中で「マンネリ」だと自嘲するシーンがありましたが、それならば今のTVアニメの面々は「超ド級ウルトラスーパーデラックスマンネリ」ですよね(爆)

それはともかく、こういうフジテレビの方針もあってか、ガチャピン・ムックは生き残ることができました。ひょっとしたらフジテレビもやる気があった頃はキャラチェンジをすることも考えていたかもしれませんが、そのままガチャピンの人気に頼ってきたようです。

これをおかいつに当てはめると、ガチャピン・ムックに対抗できたのは「にこにこぷん」のじゃじゃ丸、ぴっころ、ぽろりではないかと思います。この3人は人気ありましたよねえ-。にこにこぷんをやっていた時、私は小学生~大学生の期間だったのですが、主題歌まで知ってました(笑)それほどまでにインパクトがありました。
おそらくはにこにこぷん放送当時は、じゃじゃ丸、ぴっころ、ぽろりはガチャピン、ムックと同レベル、あるいはそれ以上の人気だったような気がします。

そんなわけでおかいつ史上一番人気の人形劇だったと思いますが、10年ちょっと経過した1992年に「ドレミファ・ドーナッツ」に交代させられてしまいました。私は個人的にはあれほど人気があった「にこにこぷん」だったのだから、何もわざわざ変えずにそのまま続けていたらよかったのに・・・と思うのですが(^^;;

言うまでもなく「皆様の受信料で作られているNHK」なので、民放のようにスポンサーの顔色を気にする必要もないし、人気のあるキャラの方がキャラグッズも売れるし、古典芸能のようなおかいつだからこそ、人気のある人形劇キャラをわざわざ変える必要はなかったと思います。

「ぐ~チョコランタン」も結構人気があったと思いますが、これも9年で終了。その後に始まった「モノランモノラン」はわずか2年で終了し、今のポコポッテイトに至りますが、正直なところ迷走した感じが否めません(^^;;

私はやはり「にこにこぷん」はやめるべきじゃなかったと思いますね-。同じものをずっとは続けられないということなら、3人以外のサブキャラを一新するとかで設定を変えてみるとか、キャラデザインを少し変えてリニューアルするとかでマンネリを防ぐことはできたと思います。そうすれば今頃はガチャピン、ムック以上の国民的キャラになれていたかもしれません(笑)

現にNHK自身が「にこにこぷん」の威光にすがろうと、「ポコポッテイト」のキャラを「にこにこぷん」のキャラの性格に近づけているのは皆さんお気づきのとおりです(笑)ぴっころとミーニャはそれほど似てないですが、じゃじゃ丸とムテ吉、ぽろりとメーコブは本質的な性質はそっくりです。
それならば思い切って「にこにこぷん」をリニューアルして作り直したら良かったのに。残念ながらキャラデザインやキャラ設定は「ポコポッテイト」より「にこにこぷん」の方が上に思いますわ-。

次に「にこにこぷん」や「ぐ~チョコランタン」のようなヒット作に恵まれたら、NHKは人形劇を変えずに超ロングランで続けていくことも検討してみてはどうかと思います。



夏特集その2
2015年08月26日 (水) | 編集 |
ミニコンサート以外の夏特集はヤギさん郵便とブンバボーンに登場する動物の動物園訪問記でした。正直例年の夏特集の探偵社や北海道や東北のロケ収録とか比べたらインパクト弱いですね。大半の箇所は再放送の継ぎ接ぎだし(爆) 

今年の夏はロケ旅行はよし兄だけなのか・・・と思ったら、長崎以外は上野動物園とマザー牧場ということで東京近辺だったようで。パンダの取材で和歌山のアドベンチャーワールドに行くなんてことはさすがにしませんかね。皆様の受信料で成り立っているNHKですから(笑)

でも、AKBとかしょーもない芸人とかにギャラを払うくらいなら、よし兄だけでなく、だいたくコンビもりさ姉もいっしょにみんなで動物園訪問に行かせてあげたらいいのに。爆笑問題とかのギャラを1回分削るだけで十分旅費出るでしょ(苦笑)

今夏のロケ旅行は病院のミニコンサートの遠征で代替ということなんでしょうが、自然に触れあったり風光明媚なところに行けるわけでもなく、しかもコンサートならリハーサルとかで観光気分じゃないでしょうし、やはりここは動物園訪問をメンバー全員で行かせてあげるべきでしたよ(笑)

私は爬虫類は全然ダメな人間なので、よし兄がまったく躊躇なくデカいイグアナを抱っこしているのは驚きました。さすがよし兄!あそこでもしもキャーキャー怖がっていたらイメージ失墜でしたもんね(笑)
もし、あれがたくみ姉だったらと想像してしまいます。以前は「ぶりっ子キャラ」と言われていたたくみ姉なので、イグアナを抱っことなるとおそらくはキャーキャー怖がるであろうと想像されちゃいそうですが、意外と平気にひょいと抱きかかえるかもしれませんね。私はたくみ姉は爬虫類等は平気なタイプなのではないかと勝手に思っております。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。